妊娠初期に性行為すると流産になる!?

妊娠初期に性行為をしても、流産になることはありませんが、性感染症の予防としてコンドームを付けて浅めにすることをおすすめします。

妊婦は、自分の体調と相談をしながら、無理のないように生活していき、夫婦の仲を深めていきましょう。

 

妊娠したら性行為できないの?

妊娠すると、性行為ができないのでは?と心配される方は多く、「流産に繋がる・・・」というイメージがありますよね?

特に、妊娠初期は流産しやすい時期でもあるので、
「体を大事に・安静にしなければならない」=「性行為ができない」
と思いがちですが、実は、性行為が原因で流産になることはありません

性行為を控えなければならない時期は、妊娠9ヶ月の終わり頃で、今までお腹の上の方にいた赤ちゃんが下に降りてくる時期です。
この時期から産後1ヶ月~2ヶ月程は性行為を控えるべきでしょう。

ただし、妊娠初期の性行為は、性感染症に掛かりやすいのでコンドームを付けることをお勧めします。そして、挿入は浅めにしましょうね!

精液の中には、プロスタグランジンという子宮を収縮させる成分が含まれています。
これが原因で一時的にお腹が張ることもありますが、その後安静にしていれば問題ないようです。

この時期に出血がある方は、着床出血である場合が多く、10人に2~3人の妊婦さんが出血すると言われているので、過剰に心配しなくても良いでしょう。

 

夫婦で話し合うことが大切です

妊娠初期は、何かと気持ちがピリピリしてしまうので、性行為をしたくないと感じる女性も多いようですが、これは、お腹の赤ちゃんを守ろうとする生き物の本能なのです。

しかし、性行為が原因で流産になることはないので、夫との仲も深め合うことができますね。

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「妊娠するとエッチができない!」と夫婦仲が悪くなってしまうケースもあります。
妊娠初期はつわり時期でもあるので、体調が悪い時は無理にしなくても良いので、きちんと夫にも伝えておきましょうね!

妊娠中の性行為は、夫婦で話し合って決めておくと良いかもしれません。
つわり時期は、性行為はお休みして、安定期に入ってから再開する夫婦も多いようです。

お互いに負担にならないようにして、お互いを思いやる気持ちを忘れずに過ごしていきましょうね!

性行為をしていると、「お腹の赤ちゃん大丈夫かな」と心配になる女性は殆どだと思います。
妊娠初期でも、コンドームをつけて浅めにすれば問題ないということなので、気持ち的に安心できますね!

しかし、人によってはつわりが酷すぎて、性行為をする意欲もなくなるほど衰弱してしまう場合もあります。
入院を余儀なくされてしまうケースもあるので、自分の体調と相談し、夫とも話し合いながら決めていくことが大切ですね!

妊娠生活を楽しむ為にも、ストレスを溜め込まず、夫婦円満で過ごしていきましょうね!

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