天使ママの会ってどんな会?

妊娠しても不幸にも死産や流産、新生児死などで大切な赤ちゃんを無くしてしまう人も少なくありません。

そんなママたちをサポートする天使ママの会があります。天使ママの会ってどういうものなのでしょうか?

 

天使ママの会って何をするの?

天使ママの会とはどんな会かというと、天使の保護者会として毎月1回体験者だけのお話会や、手作りの会で年に1度の体験者のための手作りの会、体験者と医療関係者や研究者を繋ぐ企画やその開催、体験者が家で亡くなったお子様のために出来ることを提案した冊子やリーフレットを発行したりしています。

また学会で活動紹介の展示や大学院生や研究者度に協力して活動を学会で発表したり医療者向けの研修会への協力、医療機関や看護職養成機関や助産師養成機関に大学等で体験者の声を伝える講演会などもしています。

例えばサポートだとグループシェアリングというのがあります。
これはルールのある分かち合いの会を開催しているセルフヘルプグループが、地域で援助活動をしていてグループ経験や訓練を積んだファシリテーターが、参加者の状況に配慮しながら司会進行をします。

ここでは同じ体験をした人と何の気兼ねもなく話すことが可能で、話をすることで気持ちも落ち着くこともあります。
過去に経験した人の話は、日々の過ごし方や供養の仕方など参考になります。

 

オフ会やインターネットを活用した交流もあります

c7dde0b1658ceb26d68fe58cdac9f2f4_s他にオフ会もあり、インターネットで知り合った人が集まって話します。

これは楽しいときもありますが、体験直後で気持ちが落ち着いていないとかなり厳しくなることもあります。

オフ会に参加出来ない場合でもインターネットの掲示板やブログでも参加出来ます。

自宅にいながら様々な体験を知ることで遠くの人とも交流が出来ます

この時は通常の掲示板やブログと同様、言葉遣いや表現に気を付けることが重用で、特に辛い体験をされた人にとっては知らない間に相手の心を傷つけていることもあるので十分に気配りが必要です。

落ち着いてくることで親しい人にも話せるようになってきます。
天使ママの会は様々な面から辛い体験をされたママをサポートしています。

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