早期流産の原因と症状は?予防する方法はないの?

初期流産の原因は受精卵の異常がほとんどです。染色体や遺伝子
に異常があってうまく細胞分裂ができなかったために発生します。
このように受精した時点でほぼ赤ちゃんの運命が決まっていること
も多く、中にも原因の特定も難しいケースもあります。そのため
自分の不注意でと自分を責める必要はありません。仕事や運動が
原因となることもほとんどないと考えていいでしょう。

早期流産の症状は茶色やピンクのおりものや、鮮血、下腹部の痛み
があります。人によっては血の塊が突然出ることもあるようです。
このような出血を発見した場合はすぐに病院に行きましょう。

予防法としては葉酸摂取が有効であることがわかっています。妊娠
が発覚する前から飲み始めることが大事です。きちんと摂取する
ことで先天障害のリスクを回避することもできます。食事だけで
必要量をとるのは難しいのでサプリメントを上手に活用したいもの
です。葉酸はポリグルタミン酸型葉酸とモノグルタミン酸葉酸に
分かれていて、モノグルタミン葉酸の方が2倍吸収率がいいとされて
います。1日に400μgの葉酸が必要です。価格や安全性、品質の
バランスが取れているものを選びましょう。できれば葉酸だけでなく
他の栄養素も一緒にとれるものを選ぶのがベストです。

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