流産後の出血は心配ないの?

流産後の出血は、2日も経てば治まる場合が多いようです。

流産後、全く出血がないという方も多いので、自分の体をしっかりと回復させ、次の妊娠へ前向きに繋げていきましょう!

 

流産後の出血は問題ない?

e4fd7c9358a7f7198f3e9abe2f16d108_s_s流産後の出血で不安を感じている方も多いようです。

流産後は、出血が多いというイメージがあります。
しかし、出血の量は思っている以上に少ない場合が多いようです。

多少の出血はあるものの、すぐに出血は治まり、大事にしていれば再び生理も開始されます。

人によっては、「流産後、全く出血がない・・・」という方もいるようで、「逆に不安に感じてしまう」こんなケースも決して珍しくはありません。

これは、「手術を行った病院の処置が良いので出血しない」ということなので、出血が無くても心配いらないようです。

流産の手術は、稽留流産と不全流産が主に行われ、子宮内の内容物を取り出す手術をします。
時間はそれほど長くなく、10分~15分程で終えるようです。

妊婦の10~15%の方が流産すると言われていますが、決して少なくない数値です。
少なくとも、子供を失う悲しさを経験するわけですから、その悲しさは計り知れません・・・。

流産後の出血は、2日経過しても出血がないという方も多く、後は生理がくるのを待つだけです。

しかし、精神的なダメージが大きく、生理が遅れてしまう方も多いようです。
流産は、誰にでもなり得る確率やリスクはそれぞれあります。流産を繰り返さないためにも、自分の体をしっかりと回復させることが重要です。

流産後の出血が止まらない・・・そんな方は、すぐに病院へ受診しましょうね!

 

手術後はリフレッシュや気分転換が大事です

流産の手術でも、病院によって処置が異なり、スムーズな処置をしてくれる病院もあれば、出血が多くて回復に時間が掛かったという病院もあるようです。

受ける病院でも、口コミや評判を聞いてから受けると良いと思います。
それだけでも不安に感じてしまうので、できるだけ心や体に負担は掛けないようにしたいものです。

流産は、誰にでも起こり得る確率があるものの、誰でも経験することではありません。
体を大事にして、食事も気を付けていても、「流産・・・」という事態に発展する方もいます。

「9ヶ月で稽留流産・・・」もうすぐ赤ちゃんに会える!という希望から一気にどん底に突き落とされる悲劇を経験されている方もいるので、妊娠中は、本当に体を大事に過ごしていきましょうね!

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次の妊娠を考えるにしても、先ずは気持ちを整理することから始まります。
体が回復していくにつれて、気持ちも整理していくことが出来ると思うので、自分を責めず気持ちを切り替えて前に進んでいきましょうね!

気持ちを切り替えるために、リフレッシュや気分転換をとり、美味しいものをたくさん食べて次へ繋げましょう!

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