切迫流産ってどんな症状なの?

切迫流産はその原因がはっきりしない場合が多いのが特徴です。
受精異常 多胎妊娠 血液・免疫異常 子宮異常などが主な原因
ではないかと言われています。また最近の女性に多い体の冷えも
原因の1つとして考えられています。

具体的な症状の例

茶色のおりもの(腹痛はなし)

一番症状が軽いので絶対安静までは必要ありません。しかし無理
は禁物です。

腹痛、出血が継続している

入院、自宅安静、家事や入浴の禁止を指導されるレベルです。

出血がかなり多い

入院、絶対安静、止血剤を投与する場合もあります。

このように様々な症状があるものの、早めに対策を講じて流産を
避けることが可能です。普通に出産できる方もたくさんいます。

予防方法

まず安静にする。これが大事です。重いものを運ぶことをやめる、
激しい運動は避けることも心がけましょう。ただし全く運動しない
のも血行が悪くなったり冷え性の原因となりかねないので注意が
必要となります。そのため妊娠前から強い体を作る努力が必要と
言えるでしょう。サプリメントなどを上手に活用して血液サラサラ
を目指すのもいいと思います。ストレスをあまりためずにのんびり
とした考え方をしていくのも有効です。

アルコール、たばこ、コーヒー、刺激の強いものといったものを
たくさん摂りすぎるのはよくありません。絶対だめとは言えません
が冷え性、血行不良の原因ともなりかねません。靴下や腹巻の活用
にプラスして入浴(時間がないときは足湯でも可能)で体をきちん
と温めると同時に定期的にウォーキングをすることで基礎体力を
つけていきます。

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