流産って遺伝するの?

女性にしかできないことといえば、妊娠と出産が上げられます。

妊娠をすれば当たり前に出産ができるようなイメージがありますが、実際はそういうことばかりではありません。

じつは流産をしてしまうという人はいます、なぜ流産をしてしまうのかという理由は一つではありません。

 

流産を気にし過ぎない!

たまたま育つはずの胎児が未熟であったとか、受精卵がうまく育たなかったなど遺伝子レベルの話ということになります。

一度流産を経験をしてしまうと、次の妊娠のときにまた流産をしてしまうのではないかと、不安に思ったり怖くなったりすることがあります。

でも、そもそも人間という生き物は犬や猫に比べると妊娠しにくい生き物ということになります。
一度の失敗であまりにも神経質になりすぎるのも、女性の体に悪影響がでてしまうのです。

一度だめでも、次がまた流産という根拠はどこにもありません。

妊娠したことを受け止めて、あまりにも神経質になりすぎず、普通の生活をしていけば自然と出産までの時間がすぎていくということになるのです。

03ef857d85e3cae9eae3401bd3469d34_sただあまりにも流産が多いという場合は、これはなんらかの原因があるのです。

そういうときは産婦人科にいっていままでに経緯を医師とよく相談することが必要です。

それには遺伝子レベルの問題がありますし、女性の体や男性側になんらかの問題があるということになりますから、しっかりと検査をしてその原因を突き止める必要があります。

 

妊娠・出産のトラブルは夫婦の問題

また世間一般には妊娠や出産のトラブルなどに関してはすべて女性側に問題があると決めつける傾向があります。
不妊の問題もそうです。

でも不妊の問題も男性側に問題があったということもありますし、流産のことももしかしたら男性側に問題があるということもあります。
ですから夫婦どちらかときめつけないで冷静に判断をしていく必要があります。

また流産によって女性の体にはかなりの痛手があります。
子宮もそうですが精神的ダメージがありますから家族で支えていくことが必要です。

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