化学流産の症状には腹痛もある?

「化学流産」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

化学流産とは、妊娠している状態ではなく、妊娠しかかっている状態の中で、残念ながら流れてしまう現象のことを言います。

超初期のため、化学流産に気が付くことはなかなか難しく、普通の生理が来たと思って過ごしている方もいるかもしれません。

いつもの生理だと思っていたけれど、実は流産していたというケースも多く、生理時に伴う腹痛だと思って、何も違和感なく過ごす人も多いみたいです。しかし、中には激しい腹痛や腰痛など、いつもの生理痛とは違った痛みを感じるので、体の異変に気が付く方もいます。

 

化学流産前の症状に注意!

化学流産の前に、妊娠超初期症状を感じる方も多いです。

症状は、生理時や風邪の症状に似ていて、憂鬱感・眠気・めまい・吐き気・腹痛・便秘・不眠などが挙げられます。

妊娠超初期症状をいち早く感じることで、化学的流産にならないような生活を意識することができます。

なるべく安静にして体を冷やさないことや、偏った食生活や生活習慣を見直すことで、化学的流産の確率を低くすることができるのです。

 

化学流産の症状

化学流産になってしまうと、激しい腹痛を感じる方や、生理時のようなサラサラした出血ではなく、ドロッとした塊のような出血をする場合もあります。これは、妊娠しかけていた子宮の内膜が剥がれ落ちるため、通常よりも出血が多くなる場合が多いです。

化学的流産と聞くと、流産してしまったと思い込んでしまう方も多いようですが、超初期な為、流産として扱われないこともあります。

 

しかし、せっかく妊娠しかけている状態なわけですから、流れてしまうのはとても悲しいことですよね!

流産ではないにしても、赤ちゃんを望んでいるのであれば、化学流産でも悲しい出来事になります。

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化学流産にならないようにするためにも、日々の生活を見直し、改善させていき、自分自身が健康体を維持していかなければならないのです。

自分自身が健康であれば、ちょっとした体の異変にいち早く気が付くことができるので、妊娠超初期症状にも気が付くことができると思います。

この期間は、妊娠検査薬に反応するものの、妊娠しているかどうかまだわからない時期なので、とにかく体を大事にして、ストレスをため込まない生活を意識していきましょう。

妊娠超初期症状でなくても、もしかして・・・と思い当たる節があるのであれば、妊娠の可能性が高いので、大事に過ごし、出来るだけ早めに病院へ行くようにしましょう!

また、流産予防効果も期待できる葉酸サプリを飲むことも大切です。葉酸サプリは、妊娠を希望する1ヶ月以上前から毎日飲み、授乳中まで飲み続けることが推奨されている栄養成分です。

面倒に感じるかもしれませんが、せっかくの妊娠後に悲しい思いをしないためにも、毎日しっかり摂ることが大切です♪

妊活中から妊娠初期におすすめの葉酸サプリは、私も愛飲していたこちらがおすすめです!

 

 

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