えっ??睡眠不足が流産の原因になる!?

妊娠中はホルモンバランスが乱れるため睡眠不足になりやすい時期ではあります。

しかし、だからといって睡眠不足が原因で流産ということは、ほぼあり得ません。

 

なぜなら、母親が寝ていなくても胎児はきちんと自分で睡眠を取っているからです。

ただし、睡眠不足がまったく胎児に影響ゼロというわけではありません。

母親が睡眠不足でフラフラ状態、貧血状態では胎児に十分な栄養が行き渡らないので体重が増えなかったりする可能性はありますね。

では、どんな原因で睡眠不足になるのでしょうか?睡眠不足について考えていきましょう!

 

慢性疲労

最近では、妊娠中であっても出産ギリギリまで働いている女性が増えています。

理解のある職場で短時間勤務や休みをたくさん与えてくれる場合はいいのですが、それがない場合は疲労が蓄積してしまいます。

特に妊娠中はいつもより疲れやすく、回復も時間がかかる時期です。

そのため、疲れすぎると眠れないといったことが発生してしまいます。

こまめに休憩を取るなど工夫が必要になります。

 

つわりがひどい場合

つわりがひどく食事をきちんとできない場合は夜眠れなくなることもあります。

無理に食べろとはいいませんが、野菜ジュースやヨーグルトなど食べれるものを探してみましょう。

最低でも水分はこまめに取るようにしましょう♪

 

 

頻尿、おなかのハリなどが原因の場合

子宮が大きくなることもあり、膀胱を圧迫してしまいます。

おなかが張ったり、むくんだりといった症状も出てきて眠れないこともありますね。

コーヒーのように利尿作用が強く、カフェインの入っているものはあまりのまないようにしましょう。

また、マッサージなどでむくみ予防をしていくことも大事です。

 

ストレスを溜めずのんびり過ごすことが大切

これら以外にも妊娠中は何かと情緒不安定になりやすい状態です。

自分なりにストレス解消方法やリラックスできるハーブティーを試すなど対処方法を見つけておきたいですね。

睡眠不足であっても、いきなりそれが原因で流産することはないので安心してください。

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