流産の確率は経産婦と初産婦どっちが高い?

流産は出産経験があるなしはあまり関係ないようです。

どちらかというと初期の先天性異常(受精時にうまく着床できていない、障害があるなど)の場合が多いので母親の経験が関係あるとは言えません。

どうしても初めての出産だと不安があるので流産を心配するのもわかりますが、どちらかというと高齢出産の方がリスクが高いので、あまり出産経験ありなしを心配する必要はないという意見が多いですね。

⇒高齢出産にはどんなリスクがある?

 

初産婦と経産婦の違いは流産リスクではない!

初産婦と経産婦の違いは流産リスクではなく、出産までの道のりにあると考えてください。

とはいってももちろん個人差があります。

たとえばつわりは2回目の方がひどかったという方もいますし、最初からそんなに苦労はなかったという方も。

 

なのであくまでも一般的なもので実際にどうかは本人次第なのです。

⇒つわりのピークっていつぐらい?

 

分娩時間について

初産婦が10時間~14時間かかるのに対し、経産婦が2~8時間程度とされています。
初めての方が子宮口が全開になるまで(出産準備ができるまで)時間がかかるためです。

 

後陣痛について

出産後に痛みが発生することを後陣痛と言います。これは経産婦の方が子宮の収縮が早い
ため、痛みを感じる度合いが強いのです。

 

流産はあまり気にしすぎないのが一番!

このような違いはあるものの、流産はどんな年齢であっても起こるものですのであまり気にしすぎないのがいいでしょう。

どちらかというと卵子の状態(年齢や老化状態)で流産するかどうかが決まる場合が多いのです。

また、食生活などももちろん影響していくのでしっかり葉酸やビタミンミネラルなど必要な栄養を取っていきましょう。

これらのケアをきちんとしたとしても若くても流産することもありますし、高齢出産であっても出産できることもありますので、こればっかりは個人差のあることだと受け止めてください。

ストレスをためずに無理なダイエットをしないようにしていくなど、できることから始めてみてはどうでしょうか?
流産の予防効果があると言われている、葉酸サプリを飲むというのも1つの方法です♪

 

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