流産後妻にどんな言葉をかければ良いのでしょう?

男性側は女性にどう言葉をかけていいか難しい場面です。

ただし、下手に子供のことをしつこくいうと余計に嫌な思いをさせてしまうので体の心配だけしてあげるのが無難ではないでしょうか。

あまり流産についての話題には触れない方がいいでしょう。

 

こんな言葉は傷つけてしまう!

心配するがあまりいろんな言葉をかけてますます相手を傷つけてしまうこともあります。
たとえば以下のセリフはよく言いがちですが、かえって嫌がる例です。

  • 次は元気に生まれてくるはず
    →これはよく言いがちですが、余計なお世話ととられます。
  • 次は頑張ってね!
    →今まで十分頑張ってその上で失敗しています。傷つきますね。
    まるで頑張っていない、努力がたりないように感じてしまうでしょう。
  • なんでこうなったの?無理をしたの?
    →これは女性を追い詰めてしまいます。
    原因不明の流産も多いのですから、原因を突き詰めるようなことはいうべきではないですね。
  • 赤ちゃん、残念だったね
    →間違ってはいませんが、赤ちゃんが死んでしまったという事実をどーんと突きつけるいい方なのでやめた方がいいセリフ。
    これはやめてほしいセリフです。
  • 流産したあとって妊娠しやすいから、すぐできるよ!
    →これも余計なお世話といった印象。
    流産、妊娠というキーワードはNGです。

下手に言葉をかけて傷つけてしまうくらいなら何も言わずに見守った方がまだいいかもしれませんね。

特に頑張れ!は厳禁ワードです。

女性の気持ちを考えるのであれば、まず体の心配をしてあげましょう。
ゆっくり休んでいいよ、無理しないでね、くらいが相手を傷つけずにいいと思います。

 

まずは、体の回復を待ってあげましょう

特に男性の場合は早く夫婦生活を再開したいと思うかもしれませんが、女性の体の回復をまず待ってあげましょう

理想は流産後1か月くらいは待ってあげるのがいいですね。
焦らずに体を気遣ってあげるのが一番いいです。

優しい言葉をかけるのが苦手というのであれば、優しく無言で抱きしめてあげるのもいい方法です。

愛情表現は夫婦それぞれですが、下手に流産のことをしつこく言うよりはこういった方法もいいかもしれません。

気持ちが落ち着いたらいつでも相談してほしいと声をかけておけばそのうち妻も心を開いて胸の内を明かしてくれるでしょう。

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