流産後の安静期間は?仕事はいつから復帰できる?

仕事の内容にもよりますが、立ち仕事やハードな仕事である場合は医師と相談してから復帰を決めた方がいいでしょう。

事務職などであれば1週間程度で問題ないと思います。

いずれにせよ、体調と相談しながら無理をしないことが大事です。

 

安静期間はあくまで目安!医師や上司と相談しましょう!

流産後の復帰時期を決めるとき、会社の事情もあるので決めるのが難しいかもしれません。

もしも会社を休むときに体調不良とだけいって流産のことを告げていなければ3日程度しか休めないという方もいるかもしれません。

 

その場合は復帰した後に短時間勤務をする、体調を崩せば早退するなどの工夫が必要ですね。

病院によっても意見は分かれるところですが、本来であれば流産後の出血がおさまるまで1週間もしくは2週間程度かかりますのでそれまで安静にしていたいところです。
立ち仕事の場合は休めるようであれば1週間休むのが理想的です。

また自然流産で内容物が自然に出てくるのを待つか、それとも手術をしたかにもよります。
短期間で済むのはやはり手術です。
とはいってもその後の回復は個人差がありますので病院で検査を受けながら医師の判断を仰ぎましょう

なので目安としては事務職の方は3日、立ち仕事の方は1週間が理想の休みの取り方です。
後は職場の上司と相談しながらどうするか決めていってください。

 

メンタルケアや術後の異変も病院へ!

体力だけではなく、精神的に気がまいっていることもありますので人によっては家で一人でいるよりは仕事をしている方が気が紛れていいということも。

万が一メンタルケアが必要な場合は病院などでカウンセリングを受けましょう。
誰かに悩みや体調を相談することでずいぶん気持ちが楽になるはずです。

病院に通院できない方も電話やスカイプなどを使ってカウンセリングしているところもありますので、自分に合った方法を選んでみてください。

人によっては手術をしても子宮の中に内容物が少し残っていて、後から感染症にかかることもあります。

出血がいつまでも止まらない、だるさや発熱が続く、腹痛がなおらない場合は早めに検査してくださいね。決して無理しないことが大事です。

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