初産は流産しやすいって本当!?その原因とは?

初産は流産しやすいって本当なのでしょうか?

まず、結論から言いますと、初産だから流産しやすいということはありません。

確率だけでみれば、高齢出産の方が流産する確率としては高くなります。

では、どのくらいの確率で流産するかというと妊娠した方全体の10%から15%とされています。

 

晩婚化の影響で高齢出産が増えている!

現代女性は、学校を出てからすぐ結婚という方は少なく、男性に負けないくらい働くという方が多いため晩婚化しています。

そのため、当然ながら高齢出産が増えています。

つまり、流産しやすい年齢になってから子供を持とうとしているのでトラブルが増えるわけです。結婚してからも仕事を続ける人が多いので、ついつい忙しくて外食が多くなるなど食生活の乱れも出てくるでしょう。

もちろん、対人関係のストレスなどもあって自律神経が乱れ、冷え性になると流産の確率があがります。そのため、最初から体質的に流産になりやすい人が増えていると考えていいかもしれません。

 

流産や不妊治療に過剰に反応!?

あとは、最近ではニュースなどで芸能人の流産や不妊治療のことがピックアップされているので、余計に不安をあおられているようにも思えます。

情報に振り回されているケースが多く、実際は無駄な心配だったというケースも多くあるようです。健康な女性であっても未熟な受精卵が出来てしまうこともありますし、流産したとしてもすぐに次の妊娠が見込める方もたくさんいます。

化学流産やダウン症なども心配かもしれませんが、一人で悩まずに産婦人科に相談するのが一番です。

 

妊娠しやすい体作りは重要!

高齢出産が増えていく中で妊娠しやすい体作りというのはとっても大切です。

少しでも体を良い状態にもっていくために必要なことは、

  • ストレスを溜めない
  • 栄養のある食べ物を意識する
  • 葉酸サプリを毎日飲む

ということを意識するということです。

特に「葉酸サプリを毎日飲む」というのは重要で、厚生労働省も推奨していることであり、効果が実証されていることです。

ただし、葉酸サプリにもピンキリあり、あまりに安すすぎる葉酸サプリでは、あまり効果が期待できませんので、私がおすすめするのは、栄養たっぷりで人気ナンバー1のこちらの葉酸サプリです!

 

 

 

 

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