流産後はいつ頃生理がくるの?

流産後は、通常2週間~5週間ほどで生理が来ると言われています。

流産後なので、通常よりも出血が多く血の塊も沢山出る場合があるので驚かずに体を休めてください。
流産を経験した方は、心のダメージが追い付いていない事が多いです。

しかし、希望をもった生活をスタートさせ、次の妊活を開始させていきましょう!

 

生理開始は人それぞれ深く考えすぎないように!

流産後は、気持ちの生理が付いていない方も多く、生理が遅れる方も多いようです。
しかし、流産後、2週間で生理が来たという方もいるので、生理開始は人それぞれ異なるようです。

多少遅れても、必ず来るので深く考えすぎないように過ごしていきましょうね!

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生理開始の出血は、血の塊が多く色は黒くて出血が多いようです。
生理痛もいつもの感じとは異なり、痛みと重苦しさがあります。

子宮の中をリセットしようとしているので、ナプキンは結構頻繁に取り換えなければなりません。
出血の量も多いので、最初はビックリされる方が多いのですが、流産後の症状なので心配しなくても大丈夫です。

どうしても心配なのであれば、病院へ受診されることをおすすめします。

流産後は、病院の先生から次回の生理について、お話があると思います。
言われた症状や具合と大きく異なるようであれば、迷わず受診しましょうね!

 

流産後は子宮を休ませましょう

通常は2週間から5週間の間に生理が始まり、通常の生理が開始されます。
次の妊娠を考えている方は、子宮を休ませるために2回~3回の生理を見送ってからにしましょう。

流産後は妊娠しやすくなると言われていますが、子宮機能が完全に復活していないので、2回~3回の生理を待つ必要があります。
生理を見送ることで、基礎代謝やホルモンバランスが安定し、体本来の機能を回復させることができるので、焦らずに過ごしていきましょうね!
流産後すぐ妊娠しても大丈夫?

 

ストレスをためないことも大切です!

流産をしてしまうと、気持ちを塞ぎこんでしまう方も多いので、できるだけ前向きで気持ちを明るく保つことも大切です。

ba0d6ccb48fee213030b2016a953c018_s_s生理が始まり、妊活もスタートするわけですから、次の妊娠へと期待を膨らませ、希望をもって生活をしていきましょう。

そして、流産を繰り返さないためにも、日々の生活を見直し、規則正しい生活や栄養バランスを考えた食事を心がけていくことが大切です。

 

また、妊活中でも気分転換ができる生活を心がけ、ストレスを溜め込まないように工夫して過ごしていくことも大切です。

ストレスは妊娠中だけではなく、妊活中の時から発散法を見つけておくと良いでしょう!
発散法と言っても、暴飲暴食をしないように注意して、散歩や好きな音楽を聴くなど、体に負担が掛からない方法を見つけておきましょうね!

流産を経験されているかたは、精神的なダメージや心の回復が追い付いていません。
流産をトラウマに感じている方も多いので、必要以上に自分を責めないようにし、次への希望を持てる生活をスタートさせていきましょう!

流産の種類によっては、流産後に妊娠確率があがると言われていますからね!
⇒流産後、妊娠しやすい時期に始めると効果的!?

 

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