切迫流産いつまで安静にしていれば良いの?

初産の場合、妊娠をすると無事に赤ちゃんが生まれてくるように日々気を付けて生活をしている人も多いでしょう。

しかし、2人目ともなると上の子供の面倒を見なくてはいけなくなるため、初産の時のように気を付けて生活をするのが難しくなるもの。

気付けば、妊娠していないかのような動きをしてしまっている妊婦さんも多いようです。

しかし、気をつけなくてはいけないのが切迫流産
切迫流産とは、妊娠22週未満で痛みや出血があり、流産しかかっている状態のことを言います。

 

切迫流産の症状は?

流産と言っても、安静にしていることで状態が落ち着くこともあるので、診断された場合は指示に従う必要があります。

流産は妊娠初期に起こりやすい為、体を大事にしないといけない時期だということをしっかり認識しましょう。

切迫流産の兆候としては、腹痛があることや出血があること、またお腹が張ったように感じることが挙げられます。

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腹痛はお腹が張ることによって痛みを伴うことが多く、子宮の収縮によるものと考えられています。

流産の時の出血は、微量の出血か多量の出血と分泌物が出ることがあります。
妊娠初期の場合は、点々とした微量の出血が多いようです。

また、出血がないこともある為、検診の際に発覚することも珍しくありません。

 

医師の指示にしっかり従う

2c06a85402ab452ddd8439ee3b14e675_s切迫流産と診断された場合、まず一番が安静にすることです。

流産と言っても、切迫流産の場合はお腹の中でまだ赤ちゃんは生きていますので、命を守るために安静を心がけましょう
2人目の妊娠の場合、安静にすることが難しい場合は入院を勧められることもあるでしょう。

治療としては、子宮収縮抑制剤を使用することもあるようです。

安静にしている期間ですが、これは人それぞれですので一概には言えません。
3週間~1か月程度で改善される人もいれば、出産をするまで入院していなくてはいけない場合もあります。

流産が回避されても早産のリスクがある場合は、入院したまま出産になることも少なくないようです。

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