流産後は逆に妊娠しやすくなるって本当!?

流産後の妊娠は、妊娠しやすい!」という言葉を聞いたことがあると思います。

しかし、一方では、「流産すると妊娠しずらくなってしまう。」という逆の説も聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

妊娠検査薬には反応するものの、化学流産になってしまうケースもあります。化学流産の場合は、着床が100%成立している状態ではないため、子宮にほとんどダメージはありません。

つまり、子宮の状態にはほとんど変化がないため、流産後の妊娠確率は妊娠前と変わりません。

一方で、「安定気前に起こる流産」と「稽留流産」は、一度子宮がリセットされ、キレイに整った状態になると言われています。

つまり、受精卵が着床しやすい状態になり、妊娠しやすい環境になるため、通常よりも妊娠しやすい状態になっていると言われています。

これは、医学的にも証明されていることです。

自然流産後の妊娠確率は高い >>

確実に妊娠をして、流産させないためにも、最低でも1~2回の生理を終えてから妊娠計画を立て直すことをおすすめします。

 

流産後の妊活は焦らずに!

流産後に妊娠できるのは、半年後や1年後になる場合もあります。

『化学流産はダメージが掛からないので、すぐに子供を作りたい・・・!』

という方も決して焦らないようにして下さい。

1~2回の生理を待ってから妊娠計画を立てるようにしましょう!

流産してしまうと、今まで掛けた時間も気持ちも無駄になってしまいます。体は大丈夫だけど、気持ちの整理がつかず、次の妊娠がトラウマに感じてしまう方も珍しくありません。

焦らずに妊娠計画を立て直し、最低でも1~2回の生理を過ぎて、病院で子宮の状態を確認してもらってからにしましょう!

 

妊活を開始してもOKとお医者さんから許可が出たら、妊活の開始と同時に葉酸サプリも飲むようにしましょう!そして、食事や軽い運動も取り入れ、妊娠しやすい体作りを少しずつで構いませんので、始めていきましょう!

 

 

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