流産後すぐ妊娠しても大丈夫?どのぐらい間を空ければ良いの?

流産をすると、次は妊娠しやすいと聞いたことがある方は多いと思います。しかし、すぐ妊娠しても大丈夫なのか不安に感じてしまいますよね!

流産をすると、一度子宮がリセットされ、妊娠しやすい状態になります。
しかし、妊娠はするものの、子宮の機能が完全に回復していないと流産になってしまう可能性があるので、心配な方は1回~2回の生理を終えた後に妊娠を計画した方がよいでしょう。

逆に流産後の方が妊娠しやすいということもあり、これは医学的に証明されていることなのです。

流産後は逆に妊娠しやすくなるって本当!?

 

子宮を休ませてあげる

子宮の状態があまり良くないと、流産しやすいのでやっぱり時間を空けて子宮を休ませたほうが良いでしょう!

流産には、切迫流産・稽留流産・進行流産・不全流産・完全流産・化学流産の6種類あり、ほとんど子宮に影響がないのは、化学流産と言われています。

化学流産は、妊娠が確認できずそのまま流れてしまう現象で、次の生理を待たずにすぐ妊娠しても良いのですが、心配な方は1か月遅らせて妊娠の計画をしてみましょう。

その他の流産は、多少なりとも子宮に負担が掛かっている状態なので、1回~2回の生理後に妊娠計画を立ててみましょう。

 

産婦人科や助産師さんに相談

体調があまり良くない場合は、半年後になってしまう方もいます。そんな場合は、産婦人科や助産師さんなどに相談をして、アドバイスをもらうのも良い方法です。

人によって妊娠できる条件が変わってくると思うので、自分で判断できない場合は助産師さんの判断に任せた方が安心できますね。子宮の状態も確認してくれるので、自分も納得して妊娠に踏み出すことができるはずです!

 

流産によるストレスを溜めない

8cc3dc70d773c583dd303e1d577f877d_s流産を経験してしまうと、また繰り返してしまうのでは・・・?という不安に駆られます。

お腹の中にいた時間が長いほど、虚しさを感じてしまいますが、深く考えすぎずに気持ちを切り替えることが大切です。

あまり負担が掛からないと言われている化学流産でも、1~2回の生理を過ぎてからの方が、子宮の回復と気持ちの整理もつくのである程度の時間を空けた方が良いと思います。

ストレスを抱えてしまう場合や気持ちを前向きに持てない場合でも、流産につながってしまうので、ストレスをため込まない環境を維持し、前向きな気持ちでいられるような環境も維持していきましょうね!

流産後に妊活を開始する場合も葉酸サプリが不可欠です。ママの体のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必須の栄養成分です。

また、葉酸サプリには流産を予防する効果も期待できますので、妊活開始時には毎日しっかり飲むようにしましょう!

 

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