流産後に不妊になってしまうことってあるの?

妊娠初期の流産は染色体異常や発育不全が原因で、女性の責任ではないケースが多いのです。

まずは検査でしっかりと流産の原因を把握して、繰り返さないように対策を練っていきましょう。流産をしてもその後のケアをしっかりしていれば妊娠できたという方もたくさんいます。

 

流産後の不妊の原因として考えられる2つのこと

 

ストレスによる自律神経失調症

流産後に適切な処置をしていれば問題ないはずですが、万が一不妊になってしまうとしたら、原因の一つにストレスによる自律神経失調症が考えられます。また流産したらどうしようと考えこんでしまうとホルモンバランスが崩れてしまい、次の妊娠がうまくいかなくなります。

 

流産を繰り返しやすい不育症

また、可能性として考えられるのは流産を繰り返しやすい不育症です。この場合は不妊治療とはまた別に治療をしないといけません。原因も実にさまざまです。染色体異常の場合は、男性の精子に異常があることも。夫婦ふたりで治療や葉酸摂取などを心がけましょう。

内分泌異常の場合は(ホルモン異常)出血が起こったり、血糖値が上がりすぎていたりと様々な異常が出てきます。食事療法や漢方薬治療などをすすめられます。

 

この2つ以外にも感染症など原因は複数ありますので検査で特定して治療方針を決めていきましょう。

 

流産後の不妊の原因がわからない?

流産後に不妊になったとしても原因がよくわからないということもよくあります。例えば、多嚢胞卵巣症候群がそれに当たります。

今の時点では体質改善をしていったり、ピニトールで血糖値を下げることが対策としてあげられていますが改善するかどうかは個人差があります。必ずしも流産が不妊の原因とは限らないのであまり考えすぎないことが大事です。
医師の指導を聞きながら、しっかりと葉酸やビタミン・ミネラル等を摂取して体を冷やさないように努めてください。流産には完全な予防策というものはありませんが、食事と睡眠のバランスを取ることで少しずつ体力をつけていくことが一番の予防になるでしょう。

 

血糖値を下げる効果が期待でき、妊活に効果が期待できるピニトールが配合されていて、葉酸やビタミンを摂ることができる。さらに、豊富なミネラルを含む「ルイボス」まで配合された妊活サプリがあります。

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