流産の種類とその時期は?何に気をつければ良いの?

流産の種類

切迫流産
おなかの張り、腹痛、出血などの症状が出ます。安静第一です。
進行流産
激痛、出血を伴っている進行中の流産。妊娠継続は不可能です。
稽留流産
死んでしまった赤ちゃんが子宮の中にとどまっている状態。
完全、不全流産
赤ちゃんが全部流れてしまうことを完全流産、一部が残ってしまう
ことを不全流産と呼びます。
習慣流産
連続で2回起こる流産を反復流産、3回以上の場合は習慣流産と
いいます。
後期流産
妊娠12週以降22週未満の流産を後期流産といいます。

後期流産以外の流産は妊娠12週以前に起こることが多いのが特徴
です。原因は妊娠初期の出血や染色体異常、母体の異常である黄体
機能不全、子宮異常、内分泌疾患といったことが可能性としてあげ
られますが、原因不明のものも多く存在しています。

治療方法
あまり深刻に考えすぎずに安静に過ごすことが第一です。薬で症状
を抑えることももちろん可能ですが、ストレス発散方法を見つける
ことが一番有効でしょう。心と体は密接につながっています。あまり
外出が出来ない時期なので自宅でできることに挑戦しましょう。たと
えば料理を作る、読書をする、友人を家に呼んでおしゃべりすると
いったことなら気軽にできます。仕事が忙しい時期にはできなかった
趣味にチャレンジしてみるのもいいですね。通信教育でやってみた
かった勉強をしてみてもいいかもしれません。アロマテラピーも有効
ですが妊娠中には向かないオイルもあるので調べてから利用すること
をおすすめします。

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