化学流産の症状と時期っていつ頃?

化学流産は、もう少しで妊娠が確認できるかどうかというときに、流れてしまう症状のことを言います。

化学流産に気が付く人もいれば、普通の生理だと思って気が付かない人もいるので、「これが化学流産!」というような症状ではなく、いまいちわかりにくいです。

生理の周期をきちんとチェックしている方や、妊娠の予定がある方は、いつもより生理が遅れると敏感に反応しますよね!特に、妊娠希望の方は、ちょっとした体調の変化に気が付きやすいので、妊娠超初期症状も感じやすいと思います。

化学流産の症状が表れるのは、妊娠超初期症状が表れる時期と同じ頃で、生理予定日の一週間後付近から症状が表れてきます。

 

とにかく安静にすることが大切です

「妊娠検査薬に反応するかしないか」という辺りなので、化学流産になってしまうか、そのまま妊娠できるかという瀬戸際なので、なるべく安静にして体を冷やさず、ストレスを抱え込まない生活を心がけていくことが大切です。

化学流産になってしまうと、人によって症状の表れ方が異なり、症状が強い場合は腹痛だけではなく激しい腰痛を感じる方もいます。出血は、サラサラしたものではなく、ドロッとした塊(子宮内膜)が出てくるので、びっくりする方も多いのです。

 

化学流産すると妊娠しづらくなっちゃうの?

/化学流産をすると、妊娠しづらくなるのでは?と思いがちです。

しかし、流産といっても、妊娠が確認できない超初期の状態なので、子宮に負担がかかっていないため、妊娠しづらくなることは基本的にはありません。

妊娠希望の方は、化学流産であっても流産には変わりなく、とても悲しい気持ちになると思いますが、次へのステップだと思って、あきらめずに妊娠計画を立てていきましょう。

化学流産は、『もう少しで妊娠できそう・・・だけど流れてしまった。』という現象なので、深く考えるべきではないのです。

 

化学流産にならないためには生活習慣が大切

大切なことは、化学流産にならないための生活習慣が大切です。

  • 規則正しい生活であるか?
  • たばこやお酒を控えているか?
  • 体を冷やさず栄養のある食事を摂っているか?

など、自分の体が妊娠しやすい体であるかが鍵になってくるのです。

 

妊娠希望の方は、妊活中から計画を立てていると思います。妊娠はまだか・・・と、焦ってしまうと思いますが、焦る気持ちを抑えて生活をしていきましょう。

確実に妊娠するためにも、妊活中の生活や食事が鍵になっていきます。

そして、夫とのタイミングも重要なポイントになるので、夫婦で支え合いながら計画を進めていきましょうね!

 

 

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